額装した書に見る篆刻。自分らしいサインを押してみたいと思われる方には、塾長が彫刻刀の使い方から教えらてくれます。希望者には、アートディレクターの塾長が、デザインもしてくれます。苗字のひと文字、名前のひと文字、ニックネームや号、イラスト等々、サイズも文字数も様々で、個性が出せるのも、篆刻のおもしろさでしょう。白文(文字が白く押される彫り方)、朱文も、彫刻刀が扱えれば、小学3年生でも、コツコツカリカリ彫っています。早い人は、1時間くらいで完成させてしまいます。自分のが掘り終わった人は、友人や子供さんへ彫っています。思いがけないプレゼントとして喜ばれています。