星

元の字は、晶。玉光の星星、白い様を言う字。

日

太陽の日のかたち。

空

厳穴等の意。引伸ばして空虚、からの意を持つ字。

父

斧の頭を持つ手のかたち。古代社会では、斧を持てるのは、家長権の象徴の人であった。

生

大地から樹木が生え出て、若芽が茂っていくかたち。

喜

鼓楽で髪を楽しませる意の文字。喜の中の豆は鼓の象徴。

福

富は酒樽のかたち。示は神棚。神様の前でみんな盛酒をするという謂れの字。

火

火が燃え盛るかたち。

母

「女」のかたちに乳房が上下につくと「母」になる。子供を抱いて横を向いて座っている形。